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”チャクラ”のはなし。

新たな時代”令和”になりましたね。

なんの根拠もないけど

全ては良い方向に向かっている

そんな気分でいっぱいです♪

 

さて

ティケティケはゴールデンウイークもなんら変わりなくクラスやってます。

お久しぶりの方がひょっこり来てくれたり。

平日とはまた違う顔ぶれに出会えるのも休日ならではの嬉しいハプニング!

ありがたいことです。

 

今日のブログは”チャクラ”について。

マニアックですな〜〜

 

チャクラをざっくり説明すると

人の身体には72000もの気の通り道(ナディ)がありその中心の通り道をスシュムナナディーといいます。

スシュムナナディーは背骨ベース(会陰)から頭のてっぺんまで背骨付近に沿ってあります。

そのスシュムナナディーにある微細な生命エネルギーの中心がチャクラです(ざっくりすぎでスミマセン)。

エネルギーの力を貯蔵する場所であり意識の中心でもあります。

チャクラはサンスクリット語で車輪という意味があるそうです。

チャクラはスシュムナナディーに沿って7つあります。

ヨガを始めたころ、アサナをするとチャクラが簡単に開くと思ってました 笑

そうそう簡単にチャクラは開いてくれるもんじゃないって知ったのは随分あとのこと。

ヨガあとの心地よさは多分、スシュムナナディーの両側にあるイダとピンガラというふたつの気の通り道がアーサナやプラナヤマによって調整されプラーナ=気がスムーズに通りやすくなったから。

クンダリーニヨガやチャクラ瞑想などはチャクラに焦点をぐっと絞っていきますが、シバナンダヨガも頭のテッペンのチャクラからいちばん下のチャクラまでを順番に刺激していきます。

シバナンダヨガのサッチダーナンダジのお言葉。

「チャクラをムリに開こうとはせずともヨガをして心身ともに健康で調和のとれた生き方をしていればいずれ自然とチャクラを感じることができる」

確かに~ 

ただ心身ともに健康で調和のとれた生き方というのがなかなか難しい!

だからヨガで健康で調和のとれた生き方に方向修正していくのかー

改めてヨガの偉大さを再認識いたしました。

チャクラを整えることによって身体の不調やストレスを取り除き本来持っている完全な姿になれるんだって。

ざざっと簡単に”チャクラ”のお話でした。

 

Kamala